周術期管理チーム認定制度

周術期管理チーム認定制度とは?

術前・術中・術後(周術期)における
基礎的な教育を受けたことを証明する
第一歩となる資格です.

NEWS RELEASE

受講証明書発行開始のお知らせ(第15回周術期管理チームセミナー:6月18日開催分)【疑義申出期限:7月31日】
e-learningシステムメンテナンスのお知らせ(視聴の一時停止 2022年6月27日(月) AM0:00~8:00 )
日本臨床工学技士会資格要件セミナー(2021年度開催分)変更のお知らせ
日本手術看護学会資格要件セミナー(2021年度開催分)変更のお知らせ
術後疼痛管理研修の実習指導者向けのご案内を追加いたしました

よくあるご質問

研修全般・支払関連・e-learning・実習等

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受講証明書の発行・再発行は、どのようにすればよいですか。

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Background 設立背景

公益社団法人日本麻酔科学会は,周術期診療の質の向上を目指し,2007年より『周術期管理チーム』を提唱してまいりました.セミナー開催やテキスト作成と各種教育活動を経て,2014年度から周術期管理チームメンバーとして看護師、2016年度から薬剤師、2017年度から臨床工学技士を対象に認定制度を開始致しました.下記,資格設立の経緯,資格概要をご覧頂き,ご賛同頂けましたら幸甚です.また,皆様からの資格申請ならびに施設内でのご周知にご協力下さいますよう,何卒お願い致します.

<設立の背景:周術期診療の質の向上>
診療は医師の判断・指示のもとに,看護師が補助・処置を行うのが一般的です.医師の判断・指示に誤りがないかを第三者である看護師がチェックし,同時に指示通りに看護師が処置を行ったかを医師が確認することでダブルチェックが機能します.残念なことに侵襲性の極めて高い術中全身管理については,麻酔科医が単独で判断し,自らが処置を行うことが殆どであり,ダブルチェックという安全システムが働いていません.つまり,より安全な術中管理のためには,麻酔科医の診療内容を十分に理解できる医療スタッフ,つまり専属看護師の存在が不可欠です.一方,高齢化する手術患者の総合的なリスクを決めるのは基礎疾患の有無であり,既往歴や内服歴,そして現在の治療内容について十分な評価と準備が必須となります.周術期医療の質を高めるためには、術前外来の機能を強化する必要があり、薬剤師,臨床工学技士,歯科衛生士など,複数の診療スタッフと、それをコーディネートするための十分に教育された看護師に活躍してもらわなければなりません。

<これまでの経緯:チーム医療体制の構築を目指して>
本学会は『周術期管理チーム』を実現するために,日本手術看護学会,日本病院薬剤師会,そして日本臨床工学技士会と共同で検討を重ねて参りました.前述の周術期医療を支える専属のスタッフを養成するために,『周術期セミナー』を定期的に開催し,教材としての『周術期管理チームテキスト』を発行しています.そして,2014 年に日本手術看護学会と共同で『周術期管理チーム看護師』の認定試験を開始しました.前述の通り,麻酔科医の診療内容についてのダブルチェックや周術期リスクの評価,他の診療スタッフのコーディネートと周術期管理チーム看護師に期待される機能は極めて高いことから,先ず看護師の認定からスタートしたわけです.その後、周術期の薬物治療と薬剤管理に精通した薬剤師、周術期に使用される医療機器と手術室の電気・ガス設備等に精通した臨床工学技士認定へと対象を拡大しています。

<今後への方針>
周術期医療を安全なものとし,質の高い医療を提供するためには,従来の診療環境では様々な困難があります.前述のとおり周術期医療の質の向上のためには,基礎疾患のリスク管理や多職種の連携を築くことがもっとも重要です.日本麻酔科学会では多職種連携の診療環境整備を推進するために『周術期管理チーム看護師・薬剤師・臨床工学技士』の認定作業を進めて参ります.

System 本制度について

公益社団法人 日本麻酔科学会 
周術期管理チーム委員会 
委員長  松本 美志也 
pic_matsumoto2.jpg

周術期管理チームの役割

 手術を受けることはたとえ大手術でなくても、患者さんご本人にとってはもちろんのこと、ご家族にとっても大きなストレスとなります。そのような患者さんとご家族の気持ちに寄り添い、患者さんとご家族が満足できる安全で高度な医療を提供することが周術期医療にかかわる医療従事者の願いです。しかし、急性期医療を担う病院では麻酔科医を含めた医療従事者のマンパワー不足は深刻であり、入院期間の短縮を達成するために特に術前の入院期間が短くなっている影響もあって、現状では個々の患者さんに応じた最適な周術期管理計画を立てることは必ずしも容易ではありません。

 手術手技も高度化・複雑化しています。たとえば、手術中の電気生理学的モニタリングも高精度になり、臨床工学技士の協力なしに麻酔科医が片手間に行えるものではありません。また、特殊な体位で行われる手術も増え、麻酔科医や看護師は外科医と協力して合併症の予防に努める必要があります。さらに、患者さんの高齢化も進み、術前からいろいろな基礎疾患をお持ちの患者さんも増えており、服用している薬剤の周術期管理にも細心の注意が必要です。しかし、時間をかけてそれらの問題に対処しようとしても、働き方改革の流れは医療従事者にも適用され、医療従事者は限られた時間の中で成果を出すことが求められています。このような状況で患者さんに安全で高度な医療を提供するためには、医師、看護師、薬剤師、臨床工学技士、歯科医師、理学療法士、栄養管理士、メディカルソーシャルワーカーなどの医療従事者がお互いを信頼して協力する多職種協働が欠かせません。麻酔科医には外科医や看護師と協力して働いてきた長い経験がありますので、多職種協働体のリーダーにふさわしいと考えられています。

 上記のような流れの中で、日本麻酔科学会は周術期管理体制整備への社会的需要に応えるべく、2007年に「周術期管理チーム」構想を打ち出しました。そこでは、麻酔科医が関与する周術期の診療を中心に、それらが効果的に実施できるように、多職種で構成される周術期管理チームの立ち上げを推奨しています。また、質の担保された周術期管理チームメンバーを養成するために、2008年から「周術期セミナー」を開催してきました。そして、セミナーに参加しにくい医療従事者のために2018年度からe-learning講座も開講しました。このe-learning講座はCOVID-19の影響で現地開催のセミナーが開催できない状況で大いに役立ちました。周術期管理チームを構成するスタッフの学習目標を設定し、知識や理解のレベルアップを目的に作成した「周術期管理チームテキスト」も2020年には第4版を上梓しています。「周術期管理チーム」および麻酔科診療支援に特化した看護師育成については、日本手術看護学会と共に検討を進め、2014年秋には受験資格を有している看護師に第1回目の認定試験を実施しました。そして、日本病院薬剤師会と日本臨床工学技士会とも検討を進めて、2016年からは薬剤師、2017年からは臨床工学技士の認定へと着実に周術期管理チームメンバーの養成を進めています。2022年4月現在、認定を受けた看護師は2,135名、薬剤師は276名、臨床工学技士は162名です。

 厚生労働省も2021年に「現行制度の下で実施可能な範囲におけるタスク・シフト/シェアの推進について」という医政局長通知を出し、医師から他の医療従事者へのタスク・シフト/シェアを最大限に推進する方針を打ち出しています。その流れの一環として、2022年度の診療報酬改定では、麻酔科医と所定の研修を修了した看護師・薬剤師の3名以上がチームを作り、共同して術後疼痛管理を行った場合に、術後疼痛管理チーム加算が認められるようになりました。これに対して、日本麻酔科学会は術後疼痛管理研修プログラムを迅速に立ち上げました。また、薬剤師の周術期薬剤管理を促進するために、麻酔管理料に周術期薬剤管理加算が認められるようになりました。術後疼痛管理チーム加算も周術期薬剤管理加算も共に周術期管理チームの活動概念に含まれるものであり、日本麻酔科学会、日本手術看護学会、日本病院薬剤師会、そして日本臨床工学技士会のこれまでの地道な努力が着実に実を結びつつあります。

周術期医療の領域で働く医療従事者の方には「周術期管理チーム制度」を積極的に活用していただき、安全で高度な周術期管理を通じて国民医療に共に貢献していただくことを願っております。

 


 

周術期における認定チームへの期待

日本手術看護学会 理事長 ミルズしげ子

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応など社会情勢の変化は、周術期医療へも大きな影響を与えています。また、医療技術の進歩は、高度で低侵襲な手術も可能とし、高齢患者や多様な基礎疾患を持つ患者の手術も増加し、ますます複雑化、煩雑化していると言えます。そのため、周術期に関わる看護師には、より専門的な知識・技術を持った周術期チームの一員とした役割が求められています。さらに、2019年には働き方改革法案が施行され、医療従事者の働く環境への配慮も必要な中、より安全で質の高い手術医療を提供するためには、さらに多職種の連携を強化した周術期管理チームが重要と言えましょう。

 日本手術看護学会は、周術期看護の言葉の定義を「患者、家族が手術を決定した時から、手術室へ入室し、手術の準備から術中、手術を終えて、手術室を退室し、手術侵襲から回復までのプロセスに関わる看護」としました。個々の患者に応じた看護を提供するには、麻酔や手術による身体侵襲などの影響をより的確にアセスメントする専門的知識が必要になります。周術期管理チームの資格取得は、それらの知識や技術を獲得するための一つの手段と考えられます。周術期管理チームとして、より効果的に活動することは、患者の安全で安楽な手術へと繋がり、手術準備から、術中のケア、そして術後の病棟ケアへと、より質の高い医療や看護ケアの提供ができると考えます。

 周術期看護に関連する認定資格には、「手術看護認定看護師(日本看護協会)」、「手術看護実践指導看護師(日本手術看護学会)」、「周術期管理チーム看護師(日本麻酔科学会)」、また2015年から推進されている「特定行為研修修了看護師」、さらに「高度麻酔看護師・麻酔診療看護師(NP)」など多くの資格を持つ看護師が、周術期領域で活躍していく時代となりつつあります。それぞれの有資格者が周術期領域で活躍する意義は、患者にとって有益であり、かつ周術期に関わる医療従事者に見出していただくことが必要です。周術期管理チーム看護師の皆さんには、修得した専門的な知識や技術を日々の看護に反映させ、手術を受ける患者・家族の安全・安心へと貢献していただき、さらにチームの優れた調整役として活躍されることを期待します。

2021年5月


 

周術期管理チームにおける臨床工学技士の認定制度について

公益社団法人日本臨床工学技士会 理事長 本間 崇

 日本臨床工学技士会が『周術期管理チームテキスト第 2 版・第 3 版』の作成に参加してから5 年が経過し、今年度いよいよ「周術期管理チーム臨床工学技士」の認定試験が開始されることになりました。今回の臨床工学技士の認定試験作成では東邦大学の落合先生、群馬大学の齋藤先生をはじめとした多くの日本麻酔科学会の先生方や日本手術看護学会の方々にご協力いただいたと伺っております。ここに改めて関係の皆様に御礼を申し上げます。

 臨床工学技士が「周術期管理チーム」へ参加させていただいた最大の理由は、より高度で専門的になった周術期領域での医療機器に関して、医療機器の専門職の立場 から麻酔科医師の質的・量的不足を補うことです。さらに、臨床現場の過酷な労働条件の改善や国民へのより安全な周術期医療の提供に臨床工学技士が直接かかわることも目的としています。

 こうした目的の達成には、臨床工学技士が周術期管理チームの「共通言語」を修得することが必要となるため「周術期管理チーム臨床工学技士」を養成することが不可欠となりました。

 また、一昨年の診療報酬改訂では「24 時間臨床工学技士の院内配置」が特定集中治療室の加算要件となりました。こうした具体的なインセンティブを獲得することにより、周術期医療や集中治療領域における臨床工学技士の役割が大きくクローズアップされつつあります。

 「周術期管理チーム認定試験」の受験者数はまだまだ少ない状況ではありますが、「周術期管理チーム」の目標の一つである診療報酬制度における「チーム医療・周術期管理チーム加算〔案〕」獲得が達成された折には社会的な認知度も更に大きくなり、周術期管理チーム臨床工学技士の参画が大きく拡大すると考えられます。

 「チーム医療・周術期管理チーム加算〔案〕」が一日でも早く実現がきるように、日本臨床工学技士会としても「周術期管理チーム臨床工学技士」養成の支援体制を取り、周術期の現場に少しでも多くの「周術期管理チーム臨床工学技士」が配置できるよう、組織として協力してまいります。今後この「周術期管理チーム認定制度」が益々発展することを祈念申し上げ、ご挨拶の言葉といたします。

2017年8月

Application 資格申請(管理チーム看護師・新規)

 

 

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Application 資格申請(管理チーム看護師・更新)

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Application 資格申請(管理チーム看護師・再認定)

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Rules 制度規則(管理チーム看護師)

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Application 資格申請(管理チーム薬剤師・新規)

 

 

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Application 資格申請(管理チーム薬剤師・更新)

 

 

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Application 資格申請(管理チーム薬剤師・再認定)

 

 

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Rules 制度規則(管理チーム薬剤師)

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Application 資格申請(管理チーム臨床工学技士・新規)

 

 

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Application 資格申請(管理チーム臨床工学技士・更新)

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Application 資格申請(管理チーム臨床工学技士・再認定)

 

 

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Rules 制度規則(管理チーム臨床工学技士)

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Rules 制度規則(管理チームアドバンストメンバー)

  • pdficon_large.png周術期管理チームアドバンストメンバー ハンドブック 

    ※術後疼痛管理研修の開始に伴い、本制度の運用は一旦保留となりました。(2022年4月)
     

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Schedule 認定制度スケジュール

pdficon_large.png2022年度認定制度・筆記試験スケジュール

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Certified 認定資格保持者

2022年4月1日時点の認定資格保持者の一覧です。
 ・周術期管理チーム看護師一覧 pdficon_large.png
 ・周術期管理チーム薬剤師一覧 pdficon_large.png
 ・周術期管理チーム臨床工学技士一覧 pdficon_large.png

※2022年4月1日現在の氏名で記載しております。
 これ以降に、氏名変更された方は、次年度より反映させていただきますので、マイページよりプロフィールを更新してください。
 (毎年4月1日時点の氏名を掲載します。)
※氏名掲載にご承諾いただいた方のみ掲載しております。
 掲載前・掲載後に関わらず、何らかの理由で掲載を希望されない場合は、お問合せよりご連絡ください。

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Answers 過去の試験問題・解答

  • 各問題の正解例については作問以降の医療事情等の変化により妥当性が変化している可能性がありますことをご了解ください。

    2021年度周術期管理チーム認定 筆記試験問題・解答 ※全職種共通 (2021年11月13日(土) 神戸・東京会場にて実施)
    pdf.pngA問題・解答
    pdf.pngB問題・解答

    2020年度周術期管理チーム認定 筆記試験問題・解答 ※全職種共通 (2020年11月14日(土) 神戸・東京会場にて実施)
    pdf.pngA問題・解答
    pdf.pngB問題・解答

    2019年度周術期管理チーム認定 筆記試験問題・解答 ※全職種共通 (2019年11月9日(土) 神戸・東京会場にて実施)
    pdf.pngA問題・解答
    pdf.pngB問題・解答

Publications 発行物

Annual Seminar 麻酔科学会主催・共催の年次セミナー

2022年度

名称 第15回周術期管理チームセミナー 
日時 2022年6月18日(土)13:30~16:30
会場 神戸ポートピアホテル ポートピアホール
座長 田村 岳士(関西労災病院)
プログラム
  1. 薬剤のさまざまな投与経路
      田村 岳士(関西労災病院)
  2. 心電図の簡単な原理と読み方
      上山 博史(関西労災病院)
  3. 周術期チームによる術後せん妄管理
      鈴木 聡(岡山大学病院)
  4. 術中懸念事項と術後管理
      小林 求(恵み野病院)
  5. たかが周術期、されど周術期
    (副題:「心の予後」を考えた周術期ケア)
      木山 秀哉(東京慈恵会医科大学附属病院)
参加費 10,000円(税込)
※事前登録時にお支払い下さい。当日はお支払い含め、受付致しかねます。
※併催の日本麻酔科学会第69回学術集会への参加には、別途、参加費が必要です。
事前登録 2022年 4月1日(金)午前10時 ~ 5月13日(金)
※コンビニ払いでのお申込は5月5日が締切です。
※定員になり次第締め切らせていただきます。
 (キャンセル待ちはございません。詳細はこちらをご参照ください。)
※お申込みはマイページからログインして行います。(IDを取得されていない方は、新規登録が必要です。)
※本セミナーは「周術期管理チーム認定資格」の申請要件対象セミナーです。
 「術後疼痛管理研修」(2022年5月下旬開始予定)とは異なりますのでご注意ください。
関連リンク 日本麻酔科学会 第69回学術集会HP https://69th.anesth-meeting.org/

Branch Seminar 麻酔科学会主催・共催の支部セミナー

2022年度

※e-learning配信となります(現地開催はありません)
 ≪e-learning配信時期≫ 2022年12月(予定)

名称 2022年度支部周術期管理チームセミナー
講座名
  1. 最新手術様式とその注意点
      田村 岳士(関西労災病院)  
  2. 麻酔計画とモニターの選択
      谷奥 匡(和歌山県立医科大学附属病院)  
  3. 呼吸管理の⽣理学
      外⼭ 裕章(東北⼤学病院)  
  4. 呼吸器疾患を持った患者の周術期管理
      岡原 修司(岡⼭⼤学病院)
  5. 開頭手術の麻酔
      鎌田 ことえ(東北大学病院)  
受講料 1講座 3,000円(税込)
※お申込みはマイページからログインして行います。(IDを取得されていない方は、新規登録が必要です。)
※詳しくはe-learningページをご確認ください。
支部セミナー情報の先頭へ戻る

Past seminars 麻酔科学会主催・共催の過去の資格対象セミナー

受講証明書及び領収書(領収書の印刷は1回のみ可)は申請Myページより出力下さい。

■ 2021年度

セミナー名 開催
第14回周術期管理チームセミナー 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響により現地開催は中止、
e-learning配信のみ
2021年度支部周術期管理チームセミナー 同影響により全支部とも現地開催中止、e-learning配信のみ

■ 2020年度

セミナー名 開催
第13回周術期管理チームセミナー 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響により現地開催は中止、
e-learning配信のみ
2020年度支部周術期管理チームセミナー 同影響により全支部とも現地開催中止、e-learning配信もなし

■ 2019年度

セミナー名 開催年月日 場所
第12回周術期管理チームセミナー 2019年6月1日(土) 神戸ポートピアホテル  ポートピアホール
2019年度北海道・東北支部周術期管理チームセミナー 2019年9月14日(土) 仙台国際センター (展示室1-B)
2019年度関東甲信越・東京支部周術期管理チームセミナー 2019年9月7日(土) 京王プラザホテル 新宿 (錦 南館4階)
2019年度東海・北陸支部周術期管理チームセミナー 2019年9月7日(土) 名古屋コンベンションホール (406大会議室【4F】)
2019年度関西支部周術期管理チームセミナー 2019年9月14日(土) 大阪国際会議場 (特別会議室【12F】)
2019年度中国・四国支部周術期管理チームセミナー 2019年9月7日(土) くにびきメッセ (小ホール【1F】)
2019年度九州支部周術期管理チームセミナー 2019年9月14日(土) アクロス福岡 (大会議室【7階】)

■ 2018年度

セミナー名 開催年月日 場所
第11回周術期管理チームセミナー 2018年5月19日(土) パシフィコ横浜 国立大ホール
2018年度北海道・東北支部周術期管理チームセミナー 2018年9月1日(土) 星野リゾート OMO7 旭川 (瑞雲の間)
2018年度関東甲信越・東京支部周術期管理チームセミナー 2018年9月1日(土) 京王プラザホテル 新宿 (錦 南館4階)
2018年度東海・北陸支部周術期管理チームセミナー 2018年9月8日(土) 石川県立音楽堂 (交流ホール B1階)
2018年度関西支部周術期管理チームセミナー 2018年9月1日(土) 大阪国際会議場 (特別会議室(12F))
2018年度中国・四国支部周術期管理チームセミナー 2018年9月1日(土) 県民文化会館(ひめぎんホール) (第6会議室)
2018年度九州支部周術期管理チームセミナー 2018年9月8日(土) 沖縄コンベンションセンター (会議棟 B1階)

■ 2017年度

セミナー名 開催年月日 場所
第10回周術期管理チームセミナー 2017年6月10日(土) 神戸ポートピアホテル  ポートピアホール
2017年度北海道・東北支部周術期管理チームセミナー 2017年9月1日(金) 秋田キャッスルホテル (放光の間)
2017年度関東甲信越・東京支部周術期管理チームセミナー 2017年9月2日(土) 京王プラザホテル 新宿(錦)
2017年度東海・北陸支部周術期管理チームセミナー 2017年9月9日(土) ウィンクあいち (小ホール)
2017年度関西支部周術期管理チームセミナー 2017年9月2日(土) 大阪国際会議場 (特別会議室(12F))
2017年度中国・四国支部周術期管理チームセミナー 2017年9月2日(土) 徳島大学 (長井記念ホール)
2017年度九州支部周術期管理チームセミナー 2017年9月9日(土) 大分オアシスタワーホテル (紅梅)

■ 2016年度

セミナー名 開催年月日 場所
第9回周術期管理チームセミナー 2016年5月28日(土) 福岡サンパレス 2階 大ホール
2016年度北海道・東北支部周術期管理チームセミナー 2016年9月3日(土) 北海道大学 学術交流会館 (第1会場(2F))
2016年度関東甲信越・東京支部周術期管理チームセミナー 2016年9月3日(土) 虎ノ門ヒルズフォーラム (メインホール1)
2016年度東海・北陸支部周術期管理チームセミナー 2016年9月10日(土) 三重県総合文化センター (小ホール)
2016年度関西支部周術期管理チームセミナー 2016年9月3日(土) 大阪国際交流センター (大ホール(1階))
2016年度中国・四国支部周術期管理チームセミナー 2016年9月10日(土) 岡山コンベンションセンター (302)
2016年度九州支部周術期管理チームセミナー 2016年9月3日(土) 佐賀市文化会館 (中ホール)

e-learning 麻酔科学会主催・共催のセミナーのe-learning

毎年8,12月に5講座ずつリリース
※お申込みはマイページからログインして行います。(IDを取得されていない方は、新規登録が必要です。)
 【受講単位】1テーマ(約30分)【受講料】3,000円(税込)/テーマ
 【視聴期間】購入後~当該テーマ公開終了まで(何度でも視聴可)※各テーマは5年間公開予定

------------------------------------------------------------------------------------------------
資格申請者(更新、再認定を含む)は必ずご確認ください。
【注意点】
・1講座受講で1ポイント入手→ 5ポイントで、申請要件となる対象セミナー受講歴1回に相当
・取得したポイントは、受講完了した年度の受講歴となる
  (開講年度に関わらず、どの年度の講座を受講しても受講完了日(年度)のポイントとして加算)
・資格要件となる受講歴の対象期間は以下の通り(下記期間内に必要数を受講完了すること)
    新規申請 :申請年度の前年度までの過去3年間にポイントを取得
    更新申請 :申請年度の前年度までの過去3年間にポイントを取得
    再認定申請:申請年度の前年度にポイントを取得
------------------------------------------------------------------------------------------------

どの年度の講座を受講しても「受講完了した年度の受講歴」となります
2018年度開講2019年度開講2020年度開講2021年度開講2022年度開講




No.1~6は、購入および視聴可能期間が2023年7月31日までとなります。

2018年度開講

No. 講座名
1 第11回周術期管理チームセミナー 「①周術期の誤薬・誤注対策」
2 第11回周術期管理チームセミナー 「②術前内服薬への対応」
3 第11回周術期管理チームセミナー 「③血液ガス分析の解釈」
4 第11回周術期管理チームセミナー 「④周術期の感染症対策」
5 第11回周術期管理チームセミナー 「⑤手術室での災害対策」
6 第11回周術期管理チームセミナー 「⑥医療従事者の健康(安全)管理」
7 2018年度支部周術期管理チームセミナー 「①周術期における抗菌薬と消毒薬」
8 2018年度支部周術期管理チームセミナー 「②周術期の輸血療法」
9 2018年度支部周術期管理チームセミナー 「③周術期の血栓症と抗血栓療法 (静脈系を中心に)」
10 2018年度支部周術期管理チームセミナー 「④麻酔・手術後の気道と呼吸(副題:挿管よりも危険な「抜管」)」
11 2018年度支部周術期管理チームセミナー 「⑤術直後の患者管理~回復室の役割~」
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2019年度開講

No. 講座名
12 第12回周術期管理チームセミナー 「①モニターのアラームが鳴り止まない!」
13 第12回周術期管理チームセミナー 「②基礎的生理学とモニタリング 」
14 第12回周術期管理チームセミナー 「③薬の効く仕組み」
15 第12回周術期管理チームセミナー 「④えっ,もしかして急変?ほんとは危ない局麻症例」
16 第12回周術期管理チームセミナー 「⑤周術期に必要なアレルギーの知識」
17 2019年度支部周術期管理チームセミナー 「①麻酔器と医療用ガス配管」
18 2019年度支部周術期管理チームセミナー 「②手術室の効率的な運用」
19 2019年度支部周術期管理チームセミナー 「③術中の輸液とその評価」
20 2019年度支部周術期管理チームセミナー 「④周術期管理チームに必要な滅菌と手術室感染の知識」
21 2019年度支部周術期管理チームセミナー 「⑤周術期医療の質向上を目指す体温管理」
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2020年度開講

※2020年度は5テーマのリリースとなります。詳細はこちら
No. 講座名
22 第13回周術期管理チームセミナー 「①術中から術後へ切れ目ない鎮痛管理」
23 第13回周術期管理チームセミナー 「②手術室環境の整備:電気設備・電磁波・空調」
24 第13回周術期管理チームセミナー 「③子供は小さい大人なの?大人との違いは?」
25 第13回周術期管理チームセミナー 「④手術体位と呼吸・循環への影響」
26 第13回周術期管理チームセミナー 「⑤洗浄滅菌の仕組みと単回使用製品の取り扱い」
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2021年度開講

No. 講座名
27 第14回周術期管理チームセミナー 「①血液ガス分析を理解しよう」
28 第14回周術期管理チームセミナー 「②深部静脈血栓症・肺血栓塞栓症の予防と対処」
29 第14回周術期管理チームセミナー 「③無痛分娩」
30 第14回周術期管理チームセミナー 「④手術室外鎮静,あなたにできること」
31 第14回周術期管理チームセミナー 「⑤手術室での安全管理」
32 2021年度支部周術期管理チームセミナー 「①周術期管理に必要な基本手技のコツとピットフォール
~日常的なものから特定行為まで~」
33 2021年度支部周術期管理チームセミナー 「②気道の危機はどこでも起きる!」
34 2021年度支部周術期管理チームセミナー 「③区域麻酔患者の周術期管理」
35 2021年度支部周術期管理チームセミナー 「④妊婦の術前評価と術中・術後管理」
36 2021年度支部周術期管理チームセミナー 「⑤術前評価と介入(副題:異常値発見!その後どうなる?)」
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2022年度開講

No. 講座名
37 第15回周術期管理チームセミナー 「①薬剤のさまざまな投与経路」
38 第15回周術期管理チームセミナー 「②心電図の簡単な原理と読み方」
39 第15回周術期管理チームセミナー 「③周術期チームによる術後せん妄管理」
40 第15回周術期管理チームセミナー 「④術中懸念事項と術後管理」
41 第15回周術期管理チームセミナー 「⑤たかが周術期、されど周術期(副題:「心の予後」を考えた周術期ケア)」
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Jona Seminars 日本手術看護学会主催の資格対象セミナー

対象研修の詳細については、日本手術看護学会事務局へお問合せください。
 事務局メールアドレス: kaiin-1@jona.gr.jp
 ホームページ    : https://www.jona.gr.jp/medical/m_12.html

■  資格対象セミナー 一覧(2019年度~2022年度開催分)  pdficon_large.png 2022.6.14改定版

Jace Seminars 日本臨床工学会または日本臨床工学技士会主催あるいは共催の資格対象セミナー

対象研修の詳細(e-learningお申込み期間等)・過去の受講証明書再発行については、日本臨床工学技士会にお問い合わせ下さい。
 ホームページ : https://ja-ces.or.jp/

■  資格対象セミナー 一覧(2019年度~2022年度開催分)  pdficon_large.png 2022.6.17改定版

 

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